ペット仏壇・仏具の専門店として、2008年の創業以来、累計15万人以上のペット供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、
ペットの火葬や葬儀、ペット供養、ペットロスなど、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペット仏壇・仏具の専門店として、2008年の創業以来、累計15万人以上の供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、火葬や葬儀、供養の仕方など、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ヨークシャーテリアちゃんが虹の橋を渡りました 死別体験記  ~RIKU PaPa様の場合~

ペット 死別体験記

東京都にお住まいのRIKU PaPa様よりお寄せいただいた
ヨークシャーテリアちゃんとの死別体験記です。

2020 令和二年 一月十一日 突然お別れ致しました 享年17歳9ヶ月 17年前 産まれて三ヶ月半で 家族に成りました
生涯で初めての 天使のようなかぞくです
お互い最初は手探り状態 じきにお互いなくてはならない存在に お外が怖く 散歩はいつも抱っこ でも窓から外を見るのは大好き ・・・
どこに居ても この子(陸)の事は1日たりとも、忘れた事はありませんでした
家に居るときは いつも一緒 離れようとしませんでした 時に煩わしい時も有りましたが でも、嬉しかった
15才で腎臓が悪くなり 16才で白内障が進んで 17歳で膝の間接が頻繁に外れるようになり、自身で起き上がる事も時には出来なくなって
去年暮れ頃から 頻繁に夜中に鳴いては、起こされ その都度 この子に辛く当たる事も しばしば 有りました
この子も 目も見えず 自力でトイレへ行くことも出来ず 助けを求めて鳴いている にも関わらず 或夜中 いつものように 起こされた時
この子の耳もとで もう楽になって いいんだよ 死んでも いいんだょ と心にもない事を
云ってしまいました
朝になり 直ぐにこの子に謝りました 自分は なんて馬鹿な事を云ってしまったのたろうか とても悔やみました
・・・その日は・・・朝 横で眠っている陸?を起こさないよう そっと 出掛けました 家内の手術の日の朝でした、8時半に家を出て
午後1時半頃 帰宅 陸が心配で 部屋を探しましたが、 陸が居ません・・・朝 私の横で眠っていた場所にも 恐る恐る 布団をめくってみると 陸が ベロを出して 目は開いたまま 直ぐ様抱きしめました が、もう体は冷たく 固くなっていました・・・・
何故一人ぼっちの時に逝ってしまったのか 側にいてあげられなかった自分を責めながら
陸の体をブラッシングし綺麗に拭き 歯を拭き ただただ ごめんなさいを繰り返しながら 泣きました 翌日 家の近くまで来て頂ける火葬業者 にて 荼毘に 家内も翌日退院だったので 一緒に陸を見送りました とても長くて とても とても短い陸との17年9ヶ月でした いっぱい いっぱい 幸せを有り難う御座いました
出会ってくれてありがとう
陸に感謝します そしてごめんなさい
犬の十戒を 思い出しました