ペット仏壇・仏具の専門店として、10年間以上、延べ8万人以上のペット供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、
ペットの火葬や葬儀、ペット供養、ペットロスなど、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペット仏壇・仏具の専門店として、10年間以上、延べ8万人以上の供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、火葬や葬儀、供養の仕方など、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

黒猫ちゃんが虹の橋を渡りました 死別体験記  ~MT様の場合~

ペット 死別体験記

青森県にお住まいのMT様よりお寄せいただいた
黒猫ちゃんとの死別体験記です。


2002年6月、当時小学4年生の息子とバドミントンをしに公園へ遊びに行った時のこと。
息子の横に、ちょこんと座る子猫がいました。
私も息子もその可愛い姿に一目惚れして、おうちに連れて帰ってきたことがジジとの出会いです。
ペットNGの市営住宅に住んでいましたが、ジジは家に傷をつけることもなくお利口さんでした。
三年後に迎えたMダックスのキキとも仲良しで、良き兄良き父のような存在でした。
2015年の冬、私の不注意からジジは膀胱炎を発症してしまい治療をしていました。
飲み薬をフードに混ぜていたので、時々食欲がなくなることがありましたが割と元気に過ごしていたように思います。
しかし、その時は突然訪れました。
3月28日の土曜日、私は仕事が休みで主人も休みで家にいました。
ゆっくりでしたが、ジジは朝ごはんもきちんと完食したんです!
私が掃除機をかけている最中に、突然聞いたこともないような叫び声をあげ
病院へ連れていく間もなく、あっという間に舌がダランと垂れ下がりました。
パッチリ見開いた両目を静かに閉じてあげ、私は泣き崩れました。
あまりに突然すぎて現実を受け入れられない私は、ジジの亡骸を見ているのもツラくすぐに火葬場を手配しました。
そこは車で2時間半程かかる場所でしたが、もちろんキキも一緒です。
火葬場についても、涙が止まりません。
冷たく固まったジジの体に顔をつけ、最後のお別れをしました。
何が起きたのかわからなかったけど、きっと始まりは膀胱炎からだったのではないかと
自分を責め続けました。
ジッちゃん、ママの不注意でごめんね。守ってあげられなくて、ほんとにごめんね。
今まで、ママの癒しでいてくれてありがとう。キキの面倒をたくさん見てくれてありがとう。
ずっと、永遠に愛しているよ。

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