ペット仏壇・仏具の専門店として、10年間以上、延べ8万人以上のペット供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、
ペットの火葬や葬儀、ペット供養、ペットロスなど、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペット仏壇・仏具の専門店として、10年間以上、延べ8万人以上の供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、火葬や葬儀、供養の仕方など、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペットロスが辛くて仕方がない・・・そんな方への処方箋

ペットロスの癒し方

ペットロスが辛い、苦しい。
いつになったらこの気持ちから解放されるの?

そんな風にお悩みの方も多いと思います。

「泣いていたらあの子が悲しむ」
「いつまでも悲しんでいたら成仏されない」

そんな風に言われて、空元気を出してみたものの、やっぱり涙が出てしまう・・・
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

どうしたらいいかわからない。
そんな時は、ノート(紙なら何でも良いです)とペンを用意して、思っていることを全部書き出しましょう。

誰が見るものでもありませんので、
自分の気持ちを素直に、正直に、書き出してみてください。

辛い、悲しい、苦しいという気持ち。
あの時ああしていれば、もっとこうしていれば・・・という考え。
会いたい、もう一度抱きしめたいという願い。
どんなことでも構いません。

まとまっていなくていいので、いま感じていることを思いつくままにすべて書き出しましょう。

もう何も出ない、というところまで来たら
「○○(ペットの名前)ちゃん、気づかせてくれてありがとう」
と声に出して言ってみてください。

あなたがいま感じたことは、すべてペットちゃんが居たからこそ生まれた感情です。
悲しいこと、苦しいことも全部ひっくるめて、悪いと思わずに認めましょう。
そしてそうした人間らしい気持ち、考えに気づかせてくれた存在に感謝しましょう。

もしかすると、この言葉を口に出した瞬間、違和感を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

そうした場合、どこに違和感を感じたのかまた書き出してみて、
しっくりくるまで繰り返してみてください。

こうしていくと、最後には、ペットちゃんの存在そのものへの感謝の念が強くなり、
自分の悲しみや苦しみよりも、もっと尊いものがあることに気づくかもしれません。

どんな時も、自分を大切に、誰よりも自分を認めてあげてください。
そして、どんな時も、どんな姿であっても、ペットちゃんのことも認めてあげてください。
ペットロスは悪ではなく、あなたの愛の深さそのものです。
ペットロスである自分も認め、愛し、ペットちゃんのことも認め、愛してあげてください。

そして少しずつ、苦しみから解放され、あたたかな気持ちに変わってきた頃には、
ペットちゃんはあなたの胸の中で、ずっとずっと生き続けることができるでしょう。