ペット仏壇・仏具の専門店として、10年間以上、延べ8万人以上のペット供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、
ペットの火葬や葬儀、ペット供養、ペットロスなど、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペット仏壇・仏具の専門店として、10年間以上、延べ8万人以上の供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、火葬や葬儀、供養の仕方など、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペットの誕生日 お空組はどうする?

ペット供養の豆知識

毎年お祝いしていたペットの誕生日。

旅立ってしまった後、誕生日はどうしよう・・・
そんな風に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ここでは、ペットが亡くなった後、
どんな風にペットの誕生日を過ごしたら良いか
お話していきます。

誕生日をお祝いするのは不謹慎?

ペットが亡くなった後、供養をするのは自然なこと。
命日には一周忌や三回忌など、回忌法要をします。

ですが、誕生日をお祝いするのは良いことなのか、
少し戸惑ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

仏教の解釈を見てみると、
浄土真宗本願寺派では、
4月8日のお釈迦様のお誕生日に「灌仏会(かんぶつえ)」と言って
盛大なお祭りをします。
お釈迦様もお祝いするのですから、基本的には問題ないでしょう。

ペットの誕生日の過ごし方

これまでもお祝いしていたのであれば、
同じようにお祝いしてみてはいかがでしょうか。

ペット用のケーキや好物をお供えしたり、
いつもより大きなお花をお供えしてみたり。

もし今生きていたら、きっとこんな風だっただろうな、
虹の橋では元気な姿になっているらしいから、
きっとこんな風に過ごしているだろうな、と、
想像を巡らせてみてもいいですよね。

ぴったりのお供えは?

先にお話ししたように、生前好きだったものなどはもちろん、
仏様の食べ物ともいわれているお線香や、
周りを明るく照らすキャンドルなどおすすめです。

好物シリーズ線香
おいしそうな香りのお線香だったら、ペットも喜びそう!

とりささみ風線香&キャンドル
わんちゃんにぴったりです♪

黒缶線香
猫ちゃんにはこちらがおすすめ

カップケーキキャンドル
溶けていく様子は食べてくれているみたい

最後に

ペットの姿かたちが見えなくても、
あの子がこの世に生まれて来てくれた、
そして自分と出会ってくれたことには変わりありません。
そのことをお祝いし、思い偲ぶことはとても大切なこと。

ぜひご自身のお気持ちを大切に
「こうしてあげたい」を叶える誕生日をお迎えください。