ペット仏壇・仏具の専門店として、10年間以上、延べ8万人以上のペット供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、
ペットの火葬や葬儀、ペット供養、ペットロスなど、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペット仏壇・仏具の専門店として、10年間以上、延べ8万人以上の供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、火葬や葬儀、供養の仕方など、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペット葬儀・供養祭のマナーとは? 服装、持ち物はどうする?

ペット供養の豆知識,ペット葬儀・ペット火葬

初めてのペット葬儀や供養祭といった法要。
どんな準備をして臨めばよいか、悩みますよね。
ここでは一般的なペット葬儀や供養祭についてご説明いたします。

ペット葬儀・供養祭とは

ペットが旅立つと、火葬をすることになります。
火葬する前にお経をあげたり、
家族で偲ぶ時間を設けてお葬式をすることもあれば、
式はなく、火葬のみとする場合もあります。
いずれにしてもペットの今の姿とのお別れの機会そのものが
ペット葬儀と考えられることが多いでしょう。

法要・供養祭というのは、
ペットの火葬後の回忌法要や合同の供養祭のことです。
49日法要や1周忌、3回忌などの回忌法要のほか、
ペット霊園や寺院などで開かれる合同の供養祭のことを指します。

服装 何を着ていく?

多くの場合、喪服ではなく平服で参列して構いません。
気になるようであれば、あまり派手ではない色味を選ぶと良いでしょう。
ペットが気に入っていた服や、
思い入れのある服などがあればそれをお召しになってもよろしいかと思います。

持ち物 何をもっていく?

涙が出ることもあるでしょうから、
ハンカチ、ティッシュは持っていくようにすると良いでしょう。
会場が野外のこともありますので、その場合には体温調整ができるものも必要です。
それ以外は、主催者側から指示されたものをもっていくようにします。

たとえばディアペットの供養祭では、
写真立てに入れた写真をお持ちいただくようお願いしています。
写真立てに入っていないと、祭壇にお祭りすることが難しいため、
そのようにお願いしています。

また逆に、持っていくのは控えた方が良いものもあります。
たとえば匂いの強いお供え物などはご迷惑になることもあります。
心配な場合には、事前に主催者に確認をしましょう。

ペット同伴はOK?

ペットの葬儀、供養祭ですから、動物が大好きで、家族の一員だと考えていることは言うまでもありません。
しかしながら、「元気な子を見るのはつらい」という方も多くいらっしゃいますし、
施設そのものに動物の立ち入りが難しい場合もあります。
明記がなければ、事前に確認をした方がいいでしょう。

写真は撮っても大丈夫?

ディアペットの供養祭では、住職の読経中であっても
写真の撮影は大丈夫です。
しかしながら、動画の撮影はご遠慮いただいています。
主催者によっても考え方が異なると思いますので、こちらも必ず確認をしましょう。
なお、撮影が許可されている場合にも他の参列者がいらっしゃるようでしたら、
配慮をしながら撮影するようにしたいですね。

まとめ

ペット葬儀やペットの供養祭は、ペットのことを想い偲び、感謝の気持ちを伝える大切な場でもあります。
ルールを守りながらも、あまり堅苦しく考えすぎずに、
その場・その時間がペットと私たちにとって心温まる時間になるようにしたいものです。
心配があれば必ず事前に主催者に確認をし、気持ちよく執り行えるようにしましょう。