ペット仏壇・仏具の専門店として、2008年の創業以来、累計15万人以上のペット供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、
ペットの火葬や葬儀、ペット供養、ペットロスなど、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペット仏壇・仏具の専門店として、2008年の創業以来、累計15万人以上の供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、火葬や葬儀、供養の仕方など、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ロングコートチワワちゃんが虹の橋を渡りました 死別体験記  ~A.Y.さまの場合~

2018-12-03ペット 死別体験記

広島県にお住まいのA.Y.様よりお寄せいただいた
ロングコートチワワちゃんとの死別体験記です。

夜、主人の帰りを、ココと、私で待っていました。そこへ、主人が、帰宅し、ココは、喜んで、家中を駆け回り始めました。

そして、勢い余って、運悪く、テーブルに頭をぶつけて、そのまま、意識がなくなり、私達は、すぐさま、近くの動物病院へ連れていき、蘇生してもらいました。しかし、ココは、意識が戻ることなくそのまま、天国へ行ってしまいました。あまりに突然過ぎて、まだ、6ヶ月なのにかわいそうで、いたたまれません。

【ディアペットより】

この度はお悔やみ申し上げます。
本当に、なんとお言葉をかけたら良いかがわかりません。
どんなに大切にし、気を付けていても、不慮の事故というものは起きてしまうものでもありますし、その命の終わりを予想することはできません。
それでも、ご状況とお気持ちをお察しするだけで、胸が痛みます。
どうか、ココちゃんがお空で安らかにお過ごしになり、元気に成長されることを願っております。

【ペットロスの観点から】

事故による旅立ちは、予想ができず、心の準備がない中でのお別れになってしまいます。どんな死も同じように辛く悲しいものですが、事故による旅立ちは一層の影を落とすものでもあります。
現実を受け止めるまでに時間がかかり、後からペットロスの波が襲ってくることもあります。お寄せいただいた体験記からは、ご家族様がいまどのようなご状況かがわかりかねてはしまいますが、無理に感情を押し殺す必要はありません。悔やむだけ悔み、悲しみ、泣き叫んで良いのです。ただ、ご自身を責めることなく、お過ごしいただきたいと思います。