ペット仏壇・仏具の専門店として、2008年の創業以来、累計15万人以上のペット供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、
ペットの火葬や葬儀、ペット供養、ペットロスなど、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペット仏壇・仏具の専門店として、2008年の創業以来、累計15万人以上の供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、火葬や葬儀、供養の仕方など、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

トイプードルちゃんが虹の橋を渡りました お別れ体験記  ~ラムちゃんのお母さん様の場合~

ペット 死別体験記

岩手県にお住まいのラムちゃんのお母さん様よりお寄せいただいた
トイプードルちゃんとのお別れ体験記です。

去年、心臓から腎不全を患いそこから投薬がはじまりました。
医師から心臓が弱っていると話されました。
定期検診を怠ったせいで腎不全を発症。私の責任です。
お薬は1日2回。さつまいもにくるんであげていました。
食事も療法食に切替、おやつは炭水化物に。
お肉類は低リン低ナトリウム低カリウムであるものを。
それでも満足してくれました。とてもいい子でした。

それから先月26日から体調不調で病院にいくと、
尿素窒素が140,クレアチニンも高い状態。
愛犬が目に一杯涙をためて私を見上げていました。
その顔は「お母さん大丈夫かな私」と言ってるみたいでした。
私も待合室で人目をはばからず、泣きました。

そして、6月5日愛犬が亡くなりました。
夕方私が部屋に戻るのを待っていました。
いつもと変わらず夕飯のあとは至福のおやつタイム。
なぜか愛犬は寝そべって食べました。
その数分後、悲鳴をあげて倒れ苦しがり。
背中をさすり大丈夫だよ。というと、
2回3回とまた悲鳴と呼吸困難。
その間にいつものように、寝る前の排泄、
お水を飲みベッドに寝たいといってあげてあげたあと
4回目の発作で今まで聞いたことのない声をあげ亡くなりました。
私は抱き上げて愛犬の名前を何度も呼びました。
耳元に愛犬のお口の動きが聞こえたあと心臓がとまりました。

最後の力をふりしぼって、伝えたかったこと。ちゃんときいたよ。
私の方こそ、守ってやれず本当にごめんなさい。
苦しませて本当にごめんね。

ラムちゃんがいてくれた15年6ヶ月は私の大切な思い出だよ。
またいつか、会おうね!
それまでお母さんもラムちゃんががんばって生きたように
がんばって生きていくからね!

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