ヨークシャーテリアちゃんが虹の橋を渡りました 死別体験記  ~RIKU PaPa様の場合~

東京都にお住まいのRIKU PaPa様よりお寄せいただいた
ヨークシャーテリアちゃんとの死別体験記です。

2020 令和二年 一月十一日 突然お別れ致しました 享年17歳9ヶ月 17年前 産まれて三ヶ月半で 家族に成りました
生涯で初めての 天使のようなかぞくです
お互い最初は手探り状態 じきにお互いなくてはならない存在に お外が怖く 散歩はいつも抱っこ でも窓から外を見るのは大好き ・・・
どこに居ても この子(陸)の事は1日たりとも、忘れた事はありませんでした
家に居るときは いつも一緒 離れようとしませんでした 時に煩わしい時も有りましたが でも、嬉しかった
15才で腎臓が悪くなり 16才で白内障が進んで 17歳で膝の間接が頻繁に外れるようになり、自身で起き上がる事も時には出来なくなって
去年暮れ頃から 頻繁に夜中に鳴いては、起こされ その都度 この子に辛く当たる事も しばしば 有りました
この子も 目も見えず 自力でトイレへ行くことも出来ず 助けを求めて鳴いている にも関わらず 或夜中 いつものように 起こされた時
この子の耳もとで もう楽になって いいんだよ 死んでも いいんだょ と心にもない事を
云ってしまいました
朝になり 直ぐにこの子に謝りました 自分は なんて馬鹿な事を云ってしまったのたろうか とても悔やみました
・・・その日は・・・朝 横で眠っている陸?を起こさないよう そっと 出掛けました 家内の手術の日の朝でした、8時半に家を出て
午後1時半頃 帰宅 陸が心配で 部屋を探しましたが、 陸が居ません・・・朝 私の横で眠っていた場所にも 恐る恐る 布団をめくってみると 陸が ベロを出して 目は開いたまま 直ぐ様抱きしめました が、もう体は冷たく 固くなっていました・・・・
何故一人ぼっちの時に逝ってしまったのか 側にいてあげられなかった自分を責めながら
陸の体をブラッシングし綺麗に拭き 歯を拭き ただただ ごめんなさいを繰り返しながら 泣きました 翌日 家の近くまで来て頂ける火葬業者 にて 荼毘に 家内も翌日退院だったので 一緒に陸を見送りました とても長くて とても とても短い陸との17年9ヶ月でした いっぱい いっぱい 幸せを有り難う御座いました
出会ってくれてありがとう
陸に感謝します そしてごめんなさい
犬の十戒を 思い出しました

チワワちゃんが虹の橋を渡りました 死別体験記  ~M様の場合~

和歌山にお住まいのM様よりお寄せいただいた
チワワちゃんとの死別体験記です。

昨年末に何の心の準備もしてない中、急にお別れすることになりました。前日にちょっと食欲ないな、大丈夫かな。と心配はしていましたが、なんとかご飯は食べたので安心していました。次の日に痙攣を起こし病院に連れて行きましたがダメでした。
ずっと元気な子だったので、寿命まで一緒に過ごせると思い込んでいました。
病院から連れて帰り、いつものお気に入りのベッドに寝かせて、たくさんご飯とおやつをお供えしてにぎやかに過ごしました。病院ではしんどそうにしていたのに、ほんとに寝てるようにしか見えなかったのが救いでした。
近所の方から聞いたペットの葬儀やさんに連絡し、大晦日に葬儀をしました。
葬儀やさんのスタッフさんも泣いてくれました。
お線香とお焼香までさせてくれ、最後に抱っこさせてもらった時にこんなに軽かったかな、と思いました。
お骨も家族で納めさせてもらい、手元に置いておきたいので2つにわけました。ペット供養のお寺も葬儀やさんで紹介してもらえました。
まだ、四十九日を過ぎてまもないので、納骨は考えられませんが、気持ちが落ち着いたら、連絡したいと考えています。
お仏壇を購入し、今回は御位牌を注文しました。
これでずっと供養していけます。ありがとうございました。

ミックスちゃんが虹の橋を渡りました 死別体験記  ~FH様の場合~

北海道にお住まいのFH様よりお寄せいただいた
ミックスちゃんとの死別体験記です。

きらら(白猫)との別れは本当にあっと言う間でした。
始めは軽い食欲不振程度だったので、病院で点滴などしてもらい様子を見ていました。
しかし、どんどん元気が無くなり寝ていることが多くなり、見る間に腹水が溜まり日に日に弱って行きました。
そして嫌な予感は確実なものになりました。
検査の結果FIPでした。頭の中は真っ白になりましたが、ますは担当医と相談し、今できること少しでも体力を回復させることに努めましたが、その甲斐もなく虹の橋を渡ってしまいました。
きららが息を引き取った時、私は夜勤で自宅にいなかったのですが、携帯に母から着信があったのですぐに折り返すと、きららの様子がおかしいと泣いていて。
きららの耳元に受話器を当ててもらい、時間の許す限り名前を呼び必死に声をかけ続けました。そしてあと3時間で帰るから頑張るようにと声をかけて電話を切りました。
仕事を終えて帰宅すると、すでにきららは息を引き取った後でした。
母からきららの最期を聞きました。
私が電話で声をかけている間、ずっと耳を動かしで受話器から聞こえる私の声必死にを聞いていたと。そして電話を切った直後に安心したかのように静かに目を閉じたと。
まるで作り話かドラマのようですが、これがきららの最期でした。
私の大切なきららの16年の猫生でした。
そしてきららの葬儀を終えて少しだけホッとしたのも束の間、今度はだいず(キジトラ)の様子がおかしくなりました。
きららと同じ症状だったのです。食欲がなくごはんが食べられなかったので、ごはんを食べさせてもらうために病院へ行き待合室で待っていると急に呼ばれました。
だいずが急に意識を失い、心臓が止まったので救命していると。
心臓マッサージ、挿管。でも再度心臓が動き出す気配がありません。
これ以上痛い思いをさせたくなかったので、先生にもういいですと伝え、救命処置をやめてもらいました。
これがだいずの最期でした。
そしてだいずの葬儀が終わったあとに検査の結果がでました。
FIPでした。きららが逝ってわずか10日後だいずも虹の橋を渡ってしまいました。
まさかこんな短い間に大事な子を続けて失う事になるとは思いませんでした。
本当に辛い時でしたが、まだうちには3匹の子たちがいるので、きららとだいずの分も大切にしていかなくてはと思っています。