ペットロスのお友達に最適なお悔みギフトは?何を贈る?

ペットが亡くなり、ペットロスで悲しんでいるお友達がいたら、
何かしてあげたい・・・と思いますよね。

お悔みの品を贈ろうと思っても、いざ何を選べばいいか迷うもの。

今回は、10年間で延べ80000人のペット供養・ペットロスのご相談を伺ってきたディアペットだからこそお伝えできる、ペットロスの方へのお悔みギフトをご紹介します。

1.定番:お花

お悔みといえば、お花。
ペットロスの方で、お花をいただいても嬉しくない・・・という方は聞いたことがありません。
まだご遺体がお家にある場合には、一緒に火葬することもできます。
すでにお骨になっていたとしても、ペット供養の場にお供えしていただけるでしょう。

ペット向けのお悔みの場合、仏花を贈る方は少なく、生前のペットに合わせてかわいらしいアレンジを贈る方が多いように思われます。

ただし、元気なペットがお家にいらっしゃる場合には、少し注意が必要です。
たとえば、猫にとってユリは猛毒ですので、贈らないようにしましょう。

最近は生花だけでなく、プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーを贈る方も多いようです。その場合には、長持ちする分、飾る場所を選ぶ可能性もあります。飼い主さんのお好みやペットの雰囲気に合うものを選ぶとより喜ばれます。

▼お花はこちら
https://pet-inori.com/SHOP/64429/160819/list.html

2.お線香

こちらもお悔みの定番ともいえるお品、お線香。
失礼のないように贈りたい方には特におすすめです。

ただ、ペット供養がまだ身近ではないこともあり、
仏具を持っていないという方もいらっしゃるかもしれません。
あくまでも気持ちを伝えることがお悔みの贈り物でもありますので、
あまり気にすることはありませんが、心配であれば、小さなお線香立てなどもセットでお贈りすると親切かもしれません。

▼お線香はこちら
https://pet-inori.com/SHOP/77063/85201/list.html

3.スイーツ

お悔みにクッキーは意外かもしれませんが、実はとても喜ばれます。
ペットロスになると、食欲がなくなり、元気もなくなります。
甘いものはすぐにエネルギーになりますし、癒しの時間を届けることもできます。
何を贈ればいいか迷う・・・という場合には「消えもの」でもあるスイーツはおすすめですよ。

▼クッキーはこちら
https://pet-inori.com/SHOP/f00dp15.html

ペット遺骨ペンダント・カプセル ー お骨の納め方と、粉骨する必要性

亡きペットちゃんともっと一緒にいたい、
これからも思い出をたくさん作りたい・・・

そんな思いを叶えてくれる「遺骨カプセル」「遺骨ペンダント」。

だけど、いざお骨を納めようとなると、どうしたらいいか迷うもの。
ここでは、一般的なやり方と、よくいただくご質問についてお答えしますね。

遺骨カプセルへの遺骨の納め方

基本的には、カプセルの蓋を開け、おさまりそうな遺骨を入れるだけでOKです。

素手で触ることに抵抗がある場合には、手袋をするか、箸やピンセットを使っておさめましょう。

 

遺骨カプセルに直接入れていいの?

遺骨カプセルに直接お骨をおさめても問題ありません。

もし気になるようであれば、ガーゼや綿などに包んでから入れても良いでしょう。


おさまるサイズのお骨がありません

時々、遺骨カプセルにおさめるためには粉骨しなければならないと思っていらっしゃる方もおりますが、その必要はありません。

おさまるお骨がなければ、紙の間に挟み、そっと指で押してつぶして小さくしておさめましょう。
遺骨ではなく、細かくなっている「遺灰」をおさめても構いません。

 

遺骨カプセルに遺骨以外のものをおさめてもいいの?

もちろん大丈夫です。
毛や歯、爪、ひげなどはもちろん、小さな写真を一緒におさめても良いでしょう。

そのほかに注意することは?

遺骨カプセルや遺骨ペンダントは、蓋がネジ式のものが多いです。
すると、身に着けている間に自然にゆるんでしまい、気づいたら無かった!ということも考えられます。
必ず着用前にはネジがしっかり締まっていることを確認しましょう。

また、完全防水ではないことがほとんど。
入浴やプールなどは控えた方が安心ですね。

遺骨カプセルや遺骨ペンダントについてわからないことがあったら、
いつでもディアペットもしくは購入されたお店・ペット霊園さんにご相談ください。

安心して身に着けて、これからもたくさんの思い出を作ってくださいね。

 

ペットロス ― 虹の橋の詩を知っていますか

動物が好きな人たちの間で有名な「虹の橋」のお話。

もともとは英文で、作者不明のまま広まりました。

ペットの死後、動物たちはどこに行くのか?
どうやって過ごしているのか?
わたしたちはまた会えるのか?

そんな不安や疑問を解消してくれるこの詩は、特にペットロスで辛い思いをしている方の支えになっています。

ここでは原文と、簡単な要約をご紹介しますね。

【要約】

動物たちは旅立った後、天国のほんの少し手前にある「虹の橋」のたもとに行きます。
虹の橋のたもとは、暖かく、快適で、水や食べ物も豊富にある広々とした牧草地です。
たくさんの仲間と一緒に、元気な姿に戻って遊びまわっています。
そしていつか、飼い主であるあなたが、この虹の橋のたもとに現れたとき、2人は再開を果たし、一緒に虹の橋を渡っていきます。
そしてもう2度と、離れることはないのです・・・。

【原文】

Just this side of heaven is a place called Rainbow Bridge.

When an animal dies that has been especially close to someone here, that pet goes to Rainbow Bridge. There are meadows and hills for all of our special friends so they can run and play together. There is plenty of food, water and sunshine, and our friends are warm and comfortable.

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor. Those who were hurt or maimed are made whole and strong again, just as we remember them in our dreams of days and times gone by. The animals are happy and content, except for one small thing; they each miss someone very special to them, who had to be left behind.

They all run and play together, but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance. His bright eyes are intent. His eager body quivers. Suddenly he begins to run from the group, flying over the green grass, his legs carrying him faster and faster.

You have been spotted, and when you and your special friend finally meet, you cling together in joyous reunion, never to be parted again. The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head, and you look once more into the trusting eyes of your pet, so long gone from your life but never absent from your heart.

Then you cross Rainbow Bridge together….