ペット仏壇・仏具の専門店として、10年間以上、延べ8万人以上のペット供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、
ペットの火葬や葬儀、ペット供養、ペットロスなど、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペット仏壇・仏具の専門店として、10年間以上、延べ8万人以上の供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、火葬や葬儀、供養の仕方など、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

トイプードルちゃんが虹の橋を渡りました 死別体験記  ~チーズパン様の場合~

ペット 死別体験記

大阪府にお住まいのチーズパン様よりお寄せいただいた
トイプードルちゃんとの死別体験記です。

令和3年5月26日 
愛犬マロンが虹の橋を渡りました。
6歳の時に保護犬から我が家へきてくれたマロン。
年齢は12歳です。
昨年の夏から血便をするようになり
主治医に診てもらいましたが下痢は大丈夫!と言われて点滴と薬の繰り返し。
でも、とうとうご飯も食べなくなりぐったりとしてました。
このまま亡くなってしまう!そう感じて怖かったです。
今の病院ではダメだ。
ネットで探した病院がマロンの病気を見つけてくれました。
詳しく検査をしてないのではっきりとはおっしゃりませんでしたが、
肝臓に腫瘍を抱えてるのでこれが血便の原因だと…
手術か緩和。悩んで悩んで、
でも、マロンは寂しがり屋で私のそばにいつもいてるそんな子です。
私が動けばマロンも動く。
私が横になれば一緒に添い寝する。
そんなマロンを病院にいれる事はできませんでした。
それからは月に一度の血液検査の投薬で緩和治療。
数値も安定して頑張ってくれたんです。
でも、年があけてから少しずつ変化がでてきました。
外で歩かせても歩く事に抵抗を感じリードをつける事ができない。
歩くのもよちよち歩き。
仕事から戻ると自分で起きる事ができなくて同じ体勢でいてた我が子。
辛くて涙がでました。
それからとゆうのも介護状態になり一日中オムツをつけ、
仕事から戻ると起こしてあげお水を飲ませ、
支えながらご飯を食べさせ。
そんな毎日を過ごしてきた。
体が限界をこえようとしてたそんな時
亡くなる1週間前からご飯を食べなくなり、
前日からお水も飲まなくなりました。
もう、お別れの時が近いな。
そう感じ理由を説明し仕事を休ませてもらったんです。

マロン、お母さん明日お休みもらったよ。
一瞬にいようね。言葉をかけました。
安心したのかな。
マロンは日付が変わった深夜の1時すぎに、
私のお腹の上で「あーぁ」と一生懸命話しながら…
最後は声がでず口だけを動かして安からに息を引き取りました。
マロンは保護犬です。
生まれてからの6年間どのように過ごしてきたのか。
いつどこで生まれたのか分かりません。
過去に怒られたのかな。
いっさい吠えない子が、最後の日に懸命に語りかけた言葉の意味を探してます。

マロン6年間一緒にいてくれてありがとう
ずっと大好きだよ

 

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