ペット仏壇・仏具の専門店として、10年間以上、延べ8万人以上のペット供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、
ペットの火葬や葬儀、ペット供養、ペットロスなど、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペット仏壇・仏具の専門店として、10年間以上、延べ8万人以上の供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、火葬や葬儀、供養の仕方など、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペットのお彼岸(ひがん) お彼岸とは?どう過ごす?

ペット供養の豆知識

暑さ寒さも彼岸まで、と昔から言うように、
ちょうど季節の変わり目に訪れる「彼岸」の時期。

そもそも彼岸とは何か、
ペット供養の場合、どう過ごしたらいいのか、
簡単にまとめてみましょう。

彼岸とは?

春分の日・秋分の日を真ん中の日として、
前後3日間を合わせた7日間を彼岸と言います。

春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」祝日
秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」祝日と定められています。

彼岸という言葉の意味自体は、仏教用語で「悟りの境地」のこと。

三途の川をはさんで、私たちが住んでいる世界を此岸、
向こう側の仏様の世界を彼岸と言います。
つまり、苦しみや悩みのない極楽浄土のことを指します。

彼岸には何をするの?

浄土教の信仰では、極楽浄土ははるか西のかなたにあると考えられています。
太陽が真東からのぼって真西に沈んでいく春分の日と秋分の日は、
私たちが住んでいる世界である此岸と、仏様の世界である彼岸が、
最も近く通じやすくなる日であるとされています。

そのため、先祖供養の法要をしたり、
お墓参りに行ってこれまでの感謝を伝えます。

また、悟りの境地に至るよう修行することも
彼岸の期間に行うと良いと考えられています。

ペット供養の場合は?

お墓にペットちゃんがいる場合には、お墓参りをしましょう。
おうちにペットのお骨があり、手元供養をしている場合には、
いつもより手厚く供養するようにします。

お供え物を豪華にしたり、
お線香を手向ける機会を増やすのも良いでしょう。
思い出の写真や動画などを見て、
ペットを思い偲ぶのも良いですね。

思いが伝わりやすい期間ですから、
できるだけ愛や感謝の気持ちをもって過ごすことも大切です。

まとめ

彼岸は思いが伝わる期間だと考えて、
悲しい気持ち、つらい気持ちも大切にしながらも、
楽しかったことや素晴らしい思い出を胸に過ごしていきましょう。

また、ご先祖様あってのわたしたちの命です。
人も動物も大切にし、いつも以上に周りの命に対して優しく過ごしてみるのも
いいかもしれませんね。