ペット仏壇・仏具の専門店として、2008年の創業以来、累計15万人以上のペット供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、
ペットの火葬や葬儀、ペット供養、ペットロスなど、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペット仏壇・仏具の専門店として、2008年の創業以来、累計15万人以上の供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、火葬や葬儀、供養の仕方など、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

愛犬との死別体験記 ~くぅママさまの場合~

ペット 死別体験記

くぅママ様にお寄せいただいた
わんちゃんとの死別体験記です。

亡くなる1週間前から何も食べられず点滴しても嘔吐や下痢。
尿毒症と診断されました。

先生も、言いづらいけど2~3日が・・・。

最後は私が看取ってあげないと後悔すると思い、仕事も休ませていただきました。

体力もなくなり、歩行も出来ず3日目の朝早くから、目を左右に動かし、 激しい痙攣があり昏睡状態に陥って息をひきとりました。
そばで見ているのはとても辛かったですが、自宅から見送ることができて良かったと思っています。

【ディアペットより】

この度はお悔やみ申し上げます。
お医者様からの宣告を受け、お見送りをされるまでもお辛かったのではないでしょうか。
これから死を迎えることをわかりながら、見守り看取るというのは、想像以上に辛いものです。
本当に、お疲れ様でした。

くぅちゃんは大好きなママのそばで旅立たれたのですね。
くぅママさんがおっしゃるとおり、お子さまにとっても幸せなことだったかと思います。
どうか安らかにと願っております。

【ペットロスの観点から】

愛犬が苦しそうにしている姿はショックを受けたと思いますし、とてもつらかったことでしょう。それでも、自宅で看取ることができて良かった、と思えることは大切なことです。

※「自宅で看取れたことが良い」=「病院で旅立った」「死に目に会えなかった」ことが悪い、ということではありません。

どうしても、死からは目をそむけたくなるものです。
しっかり向き合ったくぅママさんは、素晴らしいママであり、飼い主としても責任を果たしたと言えるでしょう。

死を現実のものとして受け止めることがペットロスを癒す第一歩。
まだまだ悲しい気持ち、辛い気持ちはあるかと思いますが、どうか我慢せずに表現しながら、わんちゃんと過ごした楽しい日々を思い出し、過ごされてください。