ペット仏壇・仏具の専門店として、2008年の創業以来、累計15万人以上のペット供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、
ペットの火葬や葬儀、ペット供養、ペットロスなど、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペット仏壇・仏具の専門店として、2008年の創業以来、累計15万人以上の供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、火葬や葬儀、供養の仕方など、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペットのお盆 精霊馬ってなに?なんて読む?必要?

2021-09-09ペット供養の豆知識

お盆供養に欠かせない「盆飾り」。
さまざまな種類がありますが、その中でも代表的なものが「精霊馬」。

今日は精霊馬について、一緒に考えていきましょう。

精霊馬とは?

精霊馬=しょうりょううま と読みます。
※せいれいば、と読むこともあります

お盆の季節になると、ナスやキュウリで作った
動物のようなものを見たことはありませんか?
あれが、精霊馬です。

精霊馬は、天界にいるご先祖さまたちが
この世に帰ってくるときの乗り物として用意するものです。

きゅうり=馬=早く帰ってこられるように
なす=牛=ゆっくりお帰りになるように

用意します。

ペットのお盆に精霊馬は必要?

ペットのお盆供養に精霊馬が必要かどうかは、
実は意見が分かれるところでもあります。

精霊馬は人のための乗り物ですから、
特に犬や猫は、自分たちで走れるから必要ないといわれることもあります。

ですが、ハムスターや爬虫類たちは、乗り物があったほうが便利ですよね。
それに犬や猫でも、精霊馬に乗っているところを想像してみてください。
それだけで頬が緩んでしまうくらいかわいいですよね。

乗り物を用意するのは、おもてなしのひとつ。
ペットのためにも、精霊馬は用意しましょう。

精霊馬はどこで手に入れる?

もともとは、夏の時期によく採れるなすやきゅうりのうち
食べるには小さかったり、大きくなりすぎたものなどに
割りばしを刺して作ります。

いまは、植物でできたものや、布でできたもの、
クリスタルでできたおしゃれなものまでさまざまあります。

お盆飾りもインテリアの一部として楽しむことは
生活に寄り添った素晴らしい供養になりますから、
気に入ったものを選んでみても良いでしょう。

最後に

そもそもペットもお盆供養をする必要があるのか
ということ自体、さまざまな考えがあるでしょう。

ディアペットは、動物も人も同じ命であり、
思い偲ぶ気持ちに変わりがないことから、
日本の伝統的風習であるお盆にも手厚く供養したいと考えています。

このページをご覧いただいている方は
きっと同じようにペットのお盆について考えている
心の優しい飼い主さまだとお察しします。
そのお気持ちがペットちゃんに届き、
素敵なお盆をお過ごしになりますことを祈っています。

▼ペット供養専門店のお盆用品はこちら