ペット仏壇・仏具の専門店として、2008年の創業以来、累計15万人以上のペット供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、
ペットの火葬や葬儀、ペット供養、ペットロスなど、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペット仏壇・仏具の専門店として、2008年の創業以来、累計15万人以上の供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、火葬や葬儀、供養の仕方など、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ポメチワちゃんが虹の橋を渡りました 死別体験記  ~MTさまの場合~

ペット 死別体験記

山梨県にお住まいのMT様よりお寄せいただいた
ポメチワちゃんとの死別体験記です。

2014年1月27日生まれのポメチワのシロ♂は5月に我が家の家族になりました。
ヤンチャでいつも尻尾をフリフリしていました。
警戒心が強くビビりで、外でワンちゃんや人に会うのが苦手でした。
散歩中は歩くのが嫌いで抱っこばかり…周りからしたら不思議な散歩だったかも知れません。 帰宅するとソファーのてっぺんの一番良く見える場所から、私を待ち構えていました。
食べる事が大好きで、病気をした事もなく元気なシロ。シロとの幸せな日々がずっーと続くと思っていました。
そんなシロが4歳10ヶ月の若さで虹組。に行ってしまいました。
誤飲をしてしまい吐き続けていた為、すぐに病気へ連れて行きました。
レントゲンを見ても異物がはっきり見えず…水を沢山飲ませて散歩をするように言われた為嫌がるシロを無理に歩かせました。
それでも吐き気が治らず翌々日病院に連れて行き即手術…
大した準備もしないまま私の目の前で手術が始まりました…先生も軽い手術のつもりみたいでした。
シロは麻酔が効かず暴れ出しました。無理矢理押さえてそのまま手術が始まりました。痛くて苦しくて生き地獄だったと思います…
先生の麻酔が効かない、もっと麻酔を持って来い、これじゃダメだ、異物が見えない…震えが止まらない先生を見て何が起きたの?嘘でしょ?さっきまで吐きながらも尻尾を振っていたのに…
先生から、ゴメン死んじゃったと言われ、それでも嘘だよと思いました。
手術が終わりシロは息をしていませんでした。
あまりに突然の別れ…あと10年は一緒に居ると思っていたのに…

私がしっかりと見ていれば…違う病院に行っていれば…毎日シロの仏壇の前で涙が出て後悔ばかりしています。
シロゴメンね…ゴメンね…
私がいつまでも泣いていると、シロは雨降り地区から虹の橋に行けないよね。
シロ虹の橋で待っていてね。。。ずっと大好き。幸せを有難う。。

今はシロの妹のモコが居ます。
シロの分まで可愛いがろうと思います。