ペット仏壇・仏具の専門店として、2008年の創業以来、累計15万人以上のペット供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、
ペットの火葬や葬儀、ペット供養、ペットロスなど、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

ペット仏壇・仏具の専門店として、2008年の創業以来、累計15万人以上の供養のお手伝いをしてきた「ディアペット」が、火葬や葬儀、供養の仕方など、ペットの旅立ちにまつわることを、専門店ならではの視点でお伝えします。

【遺骨ジュエリー】どこからお骨を入れるの? お骨を納める部分をピンポイントでご紹介

2024-04-30ペット供養の豆知識

 

「こんなに小さいのに、どこから骨を入れるの?」

遺骨ジュエリーをご覧になられたご家族さまから
多くいただくご質問です。
今回は、お骨を納める部分を
ピックアップしてご紹介します!

ねじの蓋を開けて自分で封入する
ポケットタイプの遺骨ジュエリーの場合

米粒半分くらい納めることの出来るジュエリーだと、
蓋を開けた時のポケットの入れ口はこのような感じです。

小さなネジ式の蓋を外して、ご自身の手でお骨をお納めいただけます。

 

お骨を納めるのはとても繊細な作業となるので、
少しでもお納めいただきやすいように
ロートなどをお付けしています。
ソウルジュエリーでは、 ピンセットやロートがジュエリーとセットになっています。

 

職人が遺骨を樹脂やガラスに加工して
制作するオーダータイプ

職人が遺骨を細かく加工して、
特殊樹脂で固めて製作する遺骨ジュエリーだと
封入部分はこのような感じになります。
お米1粒程度のお骨が納められる、Tomoni
Tomoniは誕生石も一緒に封入することが出来ます。

職人がガラスの中にお骨を納めて
制作するオーダータイプ

枝豆2粒程度のお骨を職人が粉末加工して、
ガラスの中に封入するエンジェルプロミス。
幸せの象徴のクローバー、ペットちゃんにぴったりのデザインですよね。
透明度の高いガラスの中にお骨が見えます。
一般のジュエリーのように見えるデザインなので、
「自分が見ればうちの子の存在を感じることが出来るけれど
 一見お骨が入っているように見えなくていいね」という
 お声もいただいています。
ガラスのお色はたくさんの中からお選びいただけます。

 

まとめ

お骨を納める部分をピックアップしてまいりました。
それぞれの遺骨ジュエリーのお骨を納める大切な部分は、
オンラインショップでも詳しくご紹介しております。
ペットちゃんの供養の方法はご家族さまの数だけ存在します。
方法を知り選択肢を多く持つことで、
よりお子さまらしくあなたらしい
ペット供養の方法にきっと出会えるはず。
ディアペットの実店舗各店では、
実際にお手に取ってご覧いただける遺骨ジュエリーも多くございます。
どうぞお気軽にお越しくださいね。